NHK 世界ふれあい街歩き 「マルセイユ ~フランス~」
2009年6月5日(金)放送分
マルセイユ ~フランス~
語り:牧瀬里穂
撮影時期:2008年11月
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2009年6月5日(金)放送分
マルセイユ ~フランス~
語り:牧瀬里穂
撮影時期:2008年11月
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Episode1 明治ヨコハマ娘 恋とヘアスタイル革命
「絵のように美しい日本」京都外国語大学付属図書館所蔵
明治7年、横浜にやってきたフランス海軍士官ジョゼフ。その彼と恋に落ちた、弁天通りの骨董品店の娘、おはなさん。2人は互いに惹かれ合い、仲を深めていった。しかしある日ジョゼフが、おはなさんの日本髪を「ニワトリのトサカのようだ」と言ってしまい、傷つけてしまう。
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木内たちの農家グループは、平均年齢30代前半の若い農家の集団だ。それでも、主要メンバーの年間の売り上げは全国平均の2倍以上、なかには1億円を超えるものもいる。その華々しい実績を可能としたのは、木内たち農家が立ち上げた会社だ。市場を通さない野菜の出荷に加え、さまざまな事業に取り組み、その利益を元手にグループの農家の経営を安定させることに成功した。
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2009年5月31日(日)/30分枠 25:20~
これがおらだの走る路 赤字ローカル線の挑戦制作=山形放送
ツアー客の笑いがあふれる列車。方言丸出しでガイドする車掌…。第3セクターが運営するフラワー長井線は、山形県内の約30キロを結ぶ小さな鉄道だ。しかし問題は慢性的な赤字。そこで目をつけたのが観光客の誘致だった。
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2009年5月31日放送がん細胞を光らせ、再発を防ぎたい
小林久隆・浦野泰照
がん治療に新たな光明が射してきました。それは、東京大学大学院薬学系研究科准教授の浦野泰照さんが開発した溶液、蛍光プルーブというものです。現在、がん治療は主に、外科的手術、放射線治療、化学治療の3つがありますが、この蛍光プルーブは、この外科的手術の際に、どんなに小さながん細胞でも生きているものであれば光らせ、見つけやすくするという溶液なのです。
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2009年5月31日放送
シアンカアン(メキシコ・ユカタン半島)マナティ
“世界で絶滅が危ぶまれている動物のひとつに「マナティ」がいる。その昔乱獲に会い激減したが、シアンカアンでは保護の対象となり数百頭にまで回復したという。
「人魚」のモデルとなったともいわれるマナティがゆったりと優雅に泳ぐ姿を紹介する。”
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景気の急速な悪化で、昨年度の上場企業の倒産件数は戦後最悪を記録した。政府は倒産を防ぐために、巨額の資金を不況対策に投入する姿勢を打ち出しているが、資金が不足し、倒産に追い込まれる企業は、後を絶たない状況が続いている。
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2009年5月28日放送
小さな動物園の挑戦365日
北海道釧路市が経営している釧路市動物園、65種類400点の動物をわずか13人のスタッフでまかなっている小さな動物園だ。昨年の5月、園内のスタッフは緊張の日々を過ごしていた。大型ほ乳類の出産が迫っていたのだ。
ネコ科最大のアムールトラ、野生に400~500等しか生息していない絶滅危惧種である。北の大地で繰り広げられた、小さな命と大きな勇気の物語、365日に及ぶ壮絶な日々を追った。
2004年にやってきた雄のリング(5歳)とその翌年にやってきた雌のチョコ(3歳)。昨年2月、待望の妊娠が発表された。
だが・・5月24日の朝、モニターを確認するとチョコが生まれたばかりの赤ちゃんの育児を放棄していたのだ。一刻も早く助け出さないと赤ちゃんトラの命はない。
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エピソード1 水戸黄門 ベストセラーを出す
「大日本史」茨城県立歴史館所蔵
鎌倉の名所旧跡をイラスト付きで紹介したガイドブック。歴史上の有名人のサインを集めた解説本など、光圀は生涯で90以上の本を手がけている。その原点は、光圀18歳の頃。古代中国の歴史書を読み感銘を受けた光圀は、不良少年と揶揄された生活を一変させ、歴史の奥深さに目覚める。やがて、日本史の総決算ともいうべき歴史書「大日本史」の編さんに取りかかる。光圀が手がけた様々な本は、「大日本史」編さんのため日本中で収集した資料をもとに作られたのだ。それは、自分で集めた知識を人に広め教えたいという、好奇心旺盛な素顔が現れた出版事業だった。
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2009年5月24日放送超はっ水技術を、
世の中に
役立てていきたい
高井治
名古屋大学大学院工学研究科の教授を務める高井治さんは、様々なモノにコーティングをし、水をはじく性質を持たせる超はっ水という技術を開発している人です。この技術を使えば、ワイパーのいらないガラスや、曇らないレンズ、雨や汚れをはじく紙、洗わなくて良い皿などが開発できるというのです。
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2009年5月24日放送
ベルリンの近代集合住宅群(ドイツ)型破りな色彩の住宅~ファルケンベルク
ベルリンの近代集合住宅群は、昨年2008年に世界遺産登録されました。
登録された集合住宅は全部で6カ所。そのうち、4カ所が建築家ブルーノ・タウトの設計によるものです。中でも「ファルケンベルク」はタウトが一番最初に設計した集合住宅。当時は、その型破りな色彩構成にタウトの建築に異論を唱えるものが多かった。しかし、そこには住民の生活を一番に考えた設計がなされていたのです。
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罪を犯した知的障害者たち。刑務所を出ても「帰る場所がない」「働く場所がない」…家族から見放され福祉の支援も十分に受けられず、生活に困って盗みや無銭飲食を重ねる者も少なくないという。長崎県雲仙市にある社会福祉法人「南高愛隣会」。障害を持つ元受刑者を、ここ30年の間に約90人受け入れてきた。彼らが地域社会の中で暮らせるよう「自立までの段階を踏んだ住まい」や「働く場」などを用意し自立を促す。無断欠勤などの問題行動があれば、再訓練を行って対応してきた。全国に先駆け長崎でスタートした「“累犯障害者”の社会復帰をめざす支援事業」を追った。
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File No.007
今回の「秒ヨミ!」は、池袋東武百貨店の大人気・北海道物産展の裏側に中嶋美和子が潜入!生キャラメルブームの火付け役・カリスマバイヤーが手掛ける 年間15億円を超える巨大ビジネスの全貌に迫る。
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1990年11月、千葉県 旭中央病院の内科の救急外来に1人の患者がやって来た。 Aさんは前日、東南アジアから帰国したのだという。嘔吐と下痢を繰り返し、しきりに右足の痛みを訴えた。
全身に倦怠感があり、37.2度の微熱があった。治療にあたった中村医師は、旅行先で生ものを食べたのではないかとして、急性胃腸炎と診断。下痢と嘔吐による脱水症状を補い、胃腸炎の薬を投与するため点滴が行われた。
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第1100回
利休と秀吉 茶の湯に秘められたミステリー
2009/05/16(土)21:00~
今回はミステリーハンター・諸岡なほ子さんが、戦国の世に生きた2人の天才をめぐるミステリーに迫ります。その人物とは庶民から天下人となった豊臣秀吉と、堺の商人から天下一の茶人に上り詰めた千利休。2人をつなぐ茶の湯は当時、武士から町人まで幅広く流行し、時に命すらかけるような厳しいものだったといいます。秀吉は日本の美を作り上げた利休に創造の場を与えながら、なぜ彼に切腹を言い渡したのか?互いに頂点に立った2人の関係とは一体どんなものだったのか…?満開の桜に彩られた京都から今回はどんなレポートを届けてくれたのでしょうか。早速、諸岡さんにお話しを聞いてみましょう。
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第1097回
秘密の韓国 ソウル路地ウラ大紀行
2009/04/25(土)21:00~
「もう20回は行っている」そんな人もめずらしくないほど日本人が最も訪れる国のひとつ、韓国。その人気の理由はアクセスの良さもありますが、何度行っても飽きないさまざまな魅力があるからにほかなりません。今回「世界ふしぎ発見!」の舞台は、円高ウォン安で日本人旅行者が急増しているというソウル。韓国の魅力が凝縮している路地裏を徹底取材します。ミステリーハンターの山口日記さんは、ソウルの路地裏で一体どんな発見をしたのでしょうか?
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エピソード1 “お裁き”から“裁判”へ 何がどう変わったの?
「司法省誓約」 国立公文書館所蔵
日本で初めて近代な裁判の制度を確立した江藤新平。その出発点は自分の身を襲った暗殺未遂事件だった。江藤は、法を整備し犯罪を取り締まり、裁判を行う組織、司法省を設立し、これまでの“お上が民を裁く”という考え方から“民の権利を守るための裁き”へと人々の意識の転換を図る。明治4年、裁判所が作られ、初めての近代的な裁判が始まった。当時の裁判はどのように行われたのか。人々は、いかにして“裁判”という初めての体験を受け入れていったのかを描く。
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未来に存在するタイムスクープ社。タイムワープ技術を駆使し、あらゆる時代に時空ジャーナリストを派遣。人間の営みを映像で記録アーカイブしている。その会社に所属する沢嶋雄一は「タイム・スクープハンター」として活躍。今回、沢嶋は江戸時代の加賀藩へ飛んだ。
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木村は毎朝7時に出勤する。定時の2時間半も前に来るのは、メールをうつため。会った人には、すぐにお礼のメールを送り、届いたメールにもなるべくすぐに返事を返す。さらにメールだけでなく手紙やはがきもこまめに出す。地域再生の活動への理解者・協力者を少しでも増やすためだ。
そんな木村が、最も心がけることは、メールなどの間接連絡にとどまらず、なるべく人に直接会うこと。言葉だけではなく、体全体で相手にメッセージを伝えることが出来るからだ。1年間で4000人もの人と名刺交換し、地域再生の種をまき続ける木村は言う。「人と会うことが好きでなければ、公務員は出来ない」
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映画監督・紀里谷和明(きりやかずあき)41歳
写真家、PV監督として活躍した後、2004年、「CASSHERN」で映画監督デビュー。興行的に大成功を収め、世界数十各国でも公開された。
そんな紀里谷が、5年ぶりとなる映画「GOEMON」を完成させた。前作での観客の反応をふまえ、さらに、世界での公開を前提にした、アメリカの映画に対抗する作品だ。
というのも、紀里谷の拠点は現在、アメリカ・ロサンゼルス。「CASSHERN」公開後、アメリカのエージェントと契約を結び、ハリウッドで映画を作るために打ち合わせを重ねる日々なのだ。
「GOEMON」では監督だけでなく、ホームページや、予告編、パンフレット作りから、日本各地の媒体の取材や劇場での挨拶、チラシ配りにまで参加する。
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