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侍戦隊シンケンジャー 第17話「寿司侍(すしさむらい)」

6 月 7th, 2009

屋敷の隙間センサーが反応。シンケンジャーは現場に駆けつけるが、外道衆の姿はない。不思議に思いながらも屋敷に帰ると、「近日、見参」と書かれた矢文が飛んでくる。屋敷はモヂカラの結界で守られているため、外道衆が簡単に入りこめるはずはない。それでも丈瑠だけが屋敷の中に何かの気配を感じるが、どこを探してもやはり異常はない。

一方、矢文の正体を探る茉子たちは、矢文と同じ文字のかかれたチラシを配る寿司屋“ゴールド寿司”の梅盛源太に出会う。源太が矢文の犯人だと突き止めた茉子たちは詳しい話を聞こうとするが、彼のペースにはめられ逃げられてしまう。そんな中、丈瑠は、書置きを残し、一人で清浄之谷へ。流ノ介の家でも代々守ってきた神聖な泉のある場所だ。

谷にやってきた丈瑠は、“煙”のモヂカラで周囲を見えにくくすることで、アヤカシ“イサギツネ”をおびき出す。イサギツネは、封印の文字を探るため、鏡映しの術で丈瑠を監視していた。丈瑠は、不審な気配が水に潜ると弱まることから、アヤカシの仕業だと気づき、この場所へおびき出したのだ。丈瑠は、駆けつけてきた流ノ介たちとイサギツネを攻撃。

ところが、シンケンジャーは、百の術を操り攻撃してくるイサギツネに苦戦し、窮地に追い込まれる。そこに、なぜか寿司屋の源太が登場! 6人目のシンケンジャーと名乗り、“シンケンゴールド”に変身。我流の居合いで、あっという間にナナシ連中を一掃し、必殺技“サカナマル 百枚おろし”でイサギツネを撃破する。

しかし、イサギツネは巨大化。シンケンジャーはテンクウシンケンオーで応戦するが、イサギツネは妖術で透明になり、気配すら消してしまう。すると、ゴールドは烏賊折神を召集。烏賊折神の墨でイサギツネの姿を浮き出させ、テンクウシンケンオーが一刀両断。シンケンゴールドとは何者なのかとの謎を残しながらも、これにて一件落着!

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