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田舎に泊まろう! 「前川紘毅、南美希子」

6 月 7th, 2009

○元テレビ朝日アナウンサーの南美希子は、「茶わんむしの歌を聴いてみたい!」と鹿児島県・蒲生町へ

鹿児島県・蒲生(かもう)町
人口:7,234人(漆地区 328人)
世帯数:3,352世帯(漆地区 186世帯)
特産品:紅茶、和紙
鹿児島県民の多くが口ずさむ『茶わんむしの歌』があるという。元テレビ朝日アナウンサー・南美希子は、その歌を「聞いてみたい!」と、鹿児島県蒲生町へ。

まずは「人に聞かなくては始まらない」と人探しを開始。ところが、家を訪ねてみても留守ばかり。ほとんど手がかりが無いまま歩いていると、小学校に辿り着く。小学校なら知っているのではと校内へ。意外にズカズカどこへでも入って行く南。突然の訪問にビックリされるも、大歓迎を受ける。生徒は全部で10名。さっそく「茶わんむし」の歌について聞いてみると、先生たちが自然に歌い始めた。子供達と一緒に南も「茶わんむし」の歌を教えてもらう事に。
「茶わんむし」の歌をすっかり覚えた南は、突然今晩の夕食のメニューを聞いて歩き始めた。どうやら“茶碗蒸し”が食べたくなったらしい。なかなか茶碗蒸しに行き着けないまま日が暮れて、焦って来たのか今度は出会った夫婦に突然お泊まり交渉をする。断られているのにも関わらず、家の中に何とか入れてもらい、他の家を勧められるも鞄を置いて「行ってきます!」と出ては、再び戻って来るという、強引な作戦を試みる南。困り果てた夫婦は…。

○前川清を父に持つミュージシャン前川紘毅は、「新緑の棚田で歌いたい!」と高知県・いの町へ

高知県・いの町
人口:27,025人
世帯数:11,116世帯
特産品:土佐和紙、生薑、ジャガイモ

特徴:県中心部に位置した山間の農村地帯

前川はギターを持って棚田を目指して歩き出す。少したつと小さな山道を発見!前川は山道に興味をもち登っていくと民家が。さっそくリサーチを開始する。だが前川の聞き方は「段々畑ありますか?」。質問の仕方が悪いのか、なかなか良い答えが返ってこない…。リサーチしたいのに人に会えず時間は過ぎ、早1時間。道路を外れ、またもや山道を上っていくとそこに集落を発見。前川は作業中のおじさんから“棚田”の有力情報を入手する。
おじさんと別れ、教えてもらった道を歩き出す。歩き始めて15分が経過、前川は迷いだし「本当にあるのかな」と不安になってくる。おじさんの教えてくれた方向はあっているのだが、前川は少し前に進んでは、来た道を戻るなど行ったりきたり。これを繰り返す始末…。
なんだかんだで少しずつ前に進み、景色が開けた畑で農作業している夫婦を発見!早速聞いてみると、奥に大きな棚田があるらしい。前川はお礼に1曲歌い、夫婦と別れる。再び歩き出すがまた前川は迷いだし、ぶつぶつ言いながら棚田を探し始めた。
果たして前川は“棚田”を見つけ、無事にお泊りすることができたのか!?

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