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田舎に泊まろう! 近藤正臣、髙嶋政宏、熊田曜子、スザンヌ

5 月 19th, 2009

○近藤正臣は「竪穴式住居を作った少年がいる」田舎を求め、山梨県・韮崎市へ

山梨県・韮崎市
人口:32,370人
世帯数:12,264世帯
面積:143、73平方キロ
特産品:桃、長イモ
郵便番号:407−0263
特徴:南アルプスや八ヶ岳に囲まれた桃の里

旅のスタート地点では、何処からか射撃の音が響き、不吉な予感。早速目の前にそびえる七里岩へ向かって延びる九十九折の上り坂を進むも、あまりの急坂に息も絶え絶え。途中水を飲みながらしばし休憩。
なんとか坂を登り切り、家を訪ねるも、「少年の家は知らない」との返事がきたり、留守だったり。そんな中、訪ねた家の女性が、「近所に少年がいる」と教えてくれる。
その家へ訪ねてみると、なんと庭に竪穴式住居が建てられていた。竪穴式住居に入って両親と会話する近藤。寝そべってみると、その寝心地のよさに感動する。元々こうした考古学的なものに興味を持っていた近藤は、竪穴式住居を作った少年にぜひ会いたいと思うが、少年は部活の遠征に出かけ、夜10時にならなければ戻らないことがわかった。
そこで、少年が戻って来るまで、近所で少年の事を聞いて回ることに。ある家では地元名産の桃のシロップ漬けを頂きながら少年のプロフィールを教えてもらう。近藤は少年の興味深いエピソードを聞くにつれ、ますます少年に会いたくなり、出会いに期待する。
はたして、近藤は少年と出会うことはできるのか?そして少年はどういう人物なのか?さらに、今晩の民泊先は決まるのか!?

○髙嶋政宏は「飼育員の長靴に抱きつくペンギン」を求め、島根県・松江市大垣町へ

島根県・松江市大垣町
人口:193,258人(大垣町:546人)
世帯数:77,279世帯(大垣町:180世帯)
面積:530、285km²
特産品:シジミ、米
特徴:島根県の県庁所在地である松江市の西部に位置し、シジミ漁で有名な宍道湖の湖岸にある自然豊かな町。
水田が点在し、稲作が農産業の中心となっている。

宍道湖沿いを走る電車に揺られ、辿り着いたのは「松江フォーゲルパーク駅」。下車し花鳥園「松江フォーゲルパーク」に入園すると、突然現れた髙嶋に園内スタッフとお客さんは大興奮、早くも園内は撮影会・サイン会会場に。
その後、園内を見て周ることにした髙嶋。その中でお目当てのペンギン達がいると言う、ペンギンプールに到着。しばしペンギン達を観察する事に。しかしペンギン達はカメラに緊張してか、なかなか飼育員の長靴にスリスリしてくれない。
髙嶋も長靴を借りてチャレンジしてみるが…。果たして髙嶋はペンギン達のスリスリ姿を見る事が出来たのか!?
その後もたくさんの花や鳥にテンションが上がりっぱなしの髙嶋!実はペットで鳥を飼うほど大の鳥好きである髙嶋は、全ての鳥小屋の前で立ち止まり、全てのショーに参加するなど、園を大満喫!なかなか園を離れようとしない。しかしその間も刻一刻と時は過ぎ…。気が付けば閉園時間に…。
パークを一日まわっても鳥の話をし足りない髙嶋は、お泊まり交渉のターゲットを飼育員に向ける。早速、園長に交渉するもあえなく撃沈、めげずに飼育員に交渉を続けるがことごとく失敗。度重なる連敗に日中のハイテンションから一転、元気を無くす髙嶋。それでも諦めずに園内で粘るが…。
果たして、無事に髙嶋は希望の飼育員の家に泊まる事が出来るのか!?それとも諦めて、すっかり暗くなった夜道に出て交渉か!?

○熊田曜子は「恋人の聖地がある田舎」を求めて、北海道・帯広市へ

北海道・帯広市
人口:168,917人
世帯数:79,793世帯
特産品:ジャガイモ、アズキ
郵便番号:089ー1246
特徴:十勝平野に広がる農村と酪農が盛んな町

旅がスタートし熊田は恋人の聖地を求め歩き出した。すると1台の車が通りかかる。熊田に気付いた車が止まってくれた。車に乗っていたおじさんに、“恋人の聖地”を聞いてみた。すると、あっさり情報を入手!そして勢いまかせ熊田は、ヒッチハイクの交渉をする。するとおじさんはあっさりOKしてくれた!車で連れって行ってもらえることに。
車で走る事5分、恋人の聖地に到着。そこは廃線になった駅舎「幸福駅」。さっそく熊田は駅へ。すると駅の写真を撮影しているおじさんに出会う。近所に住むというそのおじさんに駅の話を聞き、奥さんとの仲を聞いてみた。さすが恋人の聖地の近所に住むだけあり、仲が良いそうだ。おじさんと別れ駅を見てみると、駅舎の壁一面に、今まで訪れた人たちが残したメッセージが貼ってあった。駅には車両も置かれてあり、その中へも入ってみる。いろいろと見学をした熊田は、幸福になった恋人たちをリサーチし始めた。
そこにカップルを発見!さっそく話をきいてみると新婚夫婦だそうだ。熊田は幸せいっぱいの2人と別れ、近くの売店へ。売店のおじさんに話を聞くと、このおじさんは幸福のおじさんだそうだ。幸福の人たちに触れ合った熊田は、「幸福駅」を後にする。
さらに、幸福の話・夫婦を探しに旅を続ける熊田。すると、幸福駅で出会った近所に住むおじさんに再会する。おじさんについて行ってみると、ビニールハウスで野球の練習をしている子供たちに出会う。そこで彼らに自分たちの両親の仲の良さを聞いてみると、彼らの監督が奥さんともの凄く仲がいいと分かる。熊田は、監督の奥さんを呼び出し会ってみる事に。奥さんが来る間子供たちと野球の練習をして待っていると、辺りは段々と暗くなり始めそろそろ宿探しをしなくてはいけない時間…。
生まれて初めてのお泊まり交渉に熊田、果たしてどうなる!?

○オバカタレントとして大人気のスザンヌは「ある地域で有名な焼肉のタレ」を求めて、青森県・十和田市へ

青森県・十和田市
人口:66,852人
世帯:26,602世帯
特産品:ニンニク、長イモ
郵便番号:034ー0041
特徴:八甲田山の麓に広がる奥入瀬川沿いの田園都市

まだ雪の残る深い山奥を歩きながら、携帯で写メールを撮るなど自然を満喫するスザンヌ。そして、山間にある民家を目指し、田んぼの畦道を駆け抜けて行く。やっと見つけた民家にさっそくピンポン。
家の中から出て来た人にお願いをし、家に上がらせてもらうと、部屋の中は薪ストーブでポッカポカ、雪で濡れてしまった靴下と体を温める。優しいお母さんがスザンヌにお団子や自家製の漬物をごちそうしてくれ、スザンヌは人の温かさと薪ストーブのぬくもりに触れ、日頃仕事で疲れた体を一休みする。
早速、タレについてリサーチすると台所には「スタミナ源たれ」というものが。このタレ、どの家にもあるという。早速、漬物に付けて食べてみる。すると、ニンニクの香りとリンゴの甘みの効いたタレに大満足のスザンヌ。
さらに他の家を探すために山を下りて行くと集落を発見。1軒1軒訪ねて行くとまたまた、家に上がらせてくれる優しい人に出会う。そこでもタレの事を聞くと、やはりあのタレが登場。さっきとは別の種類でそこでも団子を頂き、お腹も心も大満足のスザンヌ。お腹いっぱいのまま集落を歩いて行くと集落の行き止まりまで来てしまい、近くの家に入っていくと…。ホロ酔い気分のお父さんが出て来て、スザンヌ本人だと気付き、ハイテンションでスザンヌを家に招いてくれた。その勢いに押され家に上がり、またまたタレについて聞くとここでも「スタミナ源たれ」が登場。今度は焼肉をごちそうになることに。
ホロ酔いのお父さんに誘われスザンヌもお酒を頂き、あっと言う間にお父さんと宴会モードへ。外は暗くなりそろそろお泊まり交渉をする時間。
スザンヌは交渉を忘れたのか、お酒ですっかりいい気分、このままこの家にお泊まりするのか、それとも…!?

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