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ザ!世界仰天ニュース 「仰天チェンジスペシャル パート4!」

4 月 23rd, 2009

■215キロの男を愛した家族
イギリス北部の街、イーストウッド。3人の子供を持つアラン・ブラッドリー(38)の体重はなんと215kg。食べることに関しては、とにかく我慢しない男だったが、ある驚きの理由から、突如痩せようと思い立つことになる。

アランが太り始めたのは幼少期の頃。主食は大量のチョコレートとポテトチップ。16歳で体重は120㎏。さすがに心配した母は病院にアランを連れて行き、強制的にダイエットを受けさせた。それは歯を上下がっちりとワイヤーで固定して、口の開閉の自由を奪い、食事は栄養バランスの良い流動食しか与えないという究極の方法だった。このダイエットを2年間続け、体重は63キロとほぼ標準体型になったが、元々痩せる気などさらさらなかったアランは、ワイヤーが外されると以前以上に食べまくった。そして大リバウンド!20歳を超えると200kgを突破!

■超肥満女性 壮絶激痩せ物語
1966年。アメリカ・テネシー州・ナッシュビル。コニーはある裕福な家庭の次女として生まれた。両親に愛されて育っていたが、親たちの目の届かない所で年上の従弟からある虐待を受けていた。悩むコニーは、自分が太って醜い姿になれば従兄弟の嫌がらせはなくなると考え、必要以上に食べ始めた。そして12歳になるころには体重90キロ。その後虐待からは解放されたが、今度は学校で激しいいじめが始まり、彼女は食べずにはいられなかった。せっかく入った大学でも、太っていることを理由に退学。その時体重150キロ。その後、外国人なら自分のことを馬鹿にしたりしないだろうという理由から中南米やアジアからの難民の収容施設で働き始めた。そして、ラオス出身のバウンいう男性と知り合い、コニーはたちまち恋に落ち、初めてきれいになる努力をした。交際から7カ月後、二人は結婚。幸せの絶頂だった。しかし、夫の裏切りとともに結婚生活は終了。その後、離婚。仕事も辞め、家に引きこもる日々。さらに愛する父が心臓発作で息を引きとり、数々の不幸が彼女を襲った。その悲しさを埋めるために猛烈な過食を繰り返した結果、体重は何と289キロ。そして遂にコニーは過度の肥満により、排卵の機能を失い、子供を産めない体になってしまった。ところが、彼女が絶望の淵で嘆き悲しんでいるというのに、入院先の病院ではその巨体が見世物に…。「みんなを見返してやる!」と遂にダイエットを決意したコニー。選んだ方法は、「十二指腸スイッチ」と呼ばれる減量手術。それは命の危険を伴う難しい手術だったが、彼女は生まれ変わる覚悟で決意。手術は無事成功し、効果はてき面。3年後にはなんと191kgも減量し、まるで別人となった。

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